Regal Blue International

About

企業情報

私たちは何者か。
その問いに答えるために、まず私たちが「なぜ存在するのか」からお伝えします。

Why We Exist

なぜ、私たちは存在するのか

海外での高い評価と、国内での停滞

弊社のメンバーが海外で事業を経験する中で一貫して感じたのは、日本の技術と製品への強い信頼でした。

しかし国内では、多くの優良企業が縮小する市場に閉じ込められ、東証上場企業の約半数がPBR1倍割れ。海外で高く評価される日本企業の価値が停滞しているのか。このパラドックスこそが、私たちの出発点です。

停滞の理由:三重の制約

制約 1

国内市場への固定

国内市場は高齢化と人口減により縮小を続ける。海外展開の必要性を認識しながらも、実行に移せない企業が大半を占める。

影響: 売上・利益の成長が構造的に頭打ちとなり、企業価値を向上させる余地が失われている。

制約 2

国内顧客への依存

海外から日本企業の技術・製品への具体的な引き合いが存在するが、情報発信体制の欠如により実需が売上に転換されていない。

影響: グローバルに存在する需要を取りこぼし、本来得られるはずの収益拡大機会を逸失している。

制約 3

国内投資家への限定

言語・文化的な壁から海外投資家へ情報が届かずに投資対象から除外。アクセス可能な海外投資家は、極めて限定的。

影響: グローバル市場からの評価が日本企業の本質的価値に反映されない。

01

成長ストーリーの欠如

国内市場のみでは成長の絵が描けない

02

投資家の低評価

成長性が見えず株価は低迷

03

資金調達の困難

低い時価総額が資金調達を制約

04

成長機会の喪失

投資ができず海外展開は遠のく

悪循環に陥る

答えは、海外市場にある

私たちはこの悪循環を断ち切る鍵は、「戦う場所を買える・増やす」ことだと確信しています。
日本企業が海外市場に進出することで得られる恩恵は大きく分けて2つあります。

恩恵1

事業成長

縮小する国内市場の制約を超え、世界の成長市場で新たな売上と利益の機会を獲得する。ASEANや中東の高成長市場は、日本企業の技術と品質に注目しています。

恩恵2

評価向上

海外展開による成長ストーリーが投資家の評価を変え、企業の本質的価値が正当に反映される。PBR1倍割れという評価から脱却する道が開けます。

日本企業の海外進出を支援するために、
私たちはREGAL BLUE INTERNATIONALを創業しました。

Mission

日本企業の価値を最大化する実行者となる

To be the executor that maximizes the value of Japanese companies.

日本企業の本質的な価値を、世界の成長市場で最大化する。
戦略を描くだけでなく、現場に入り、成果が出るまで実行を伴走する。それが私たちの存在意義です。

Vision

海外挑戦を当たり前の選択肢に

Make global expansion a natural choice for Japanese companies.

日本企業にとって海外展開が「特別な挑戦」ではなく「当たり前の選択肢」になる未来を目指しています。
そのために、一社一社の成功を確実に積み重ね、その実績で次の挑戦者の背中を押していきます。

Values

現場で汗をかく

Skin in the Game

クライアントと同じ現場に立ち、成果が出るまで走り続ける。
引き受けた以上は最後まで当事者であること。それが私たちの信条です。

誠実な率直さ

Honest & Direct

リスクはリスクとして伝え、無理な計画には代替案を示す。言いにくいことこそ誠意を持って伝える。
この率直さこそが、長期的な信頼関係の基盤だと信じています。

長期視点

Long-term First

目先の利益より長期的な企業価値の向上を優先し、長い時間軸で物事を捉える。
本気で長期的な成長を目指す企業にとって、最良のパートナーである自信があります。

変わらないために、変わる

Evolve to Stay True

私たちの使命は変わらない。しかし、市場も技術も消費者も変わる以上、手段は常に進化させ続ける。
「変わらないために、変わる」。この姿勢が私たちの強さの源泉です。

グローバル視点、ローカルの深さ

Global Mindset, Local Depth

グローバルな視野と現地の商慣習・文化・規制への深い理解。この両立が海外展開成功の鍵となる。
日本・ASEAN・中東で実務を経験したチームだからこそ、表面的ではない支援ができると確信しています。

コアチーム

弊社は、海外で事業を経験してきたメンバーと、各分野の専門家で構成されています。
戦略を描くだけでなく、現場で共に汗をかくチームです。

Japan Team

代表取締役

日本市場参入やD2C戦略、海外マーケティングを専門とする投資家・上級経営幹部。東証プライム企業や官公庁に及ぶ独自の経営層ネットワークを武器に、高い顧客獲得実績を持つ。また、レグテック企業の創業者兼CEOとして、薬機法や景表法に即応するAI型SaaSを開発。コンプライアンスを競争優位性に変革した。

加福 翔吾

加福 翔吾

取締役

事業再生、DX、ASEAN進出を専門とする起業家・投資家。大企業の埋もれた技術を収益化する手腕に優れ、東証プライム企業等の経営層と強固な紐帯を持つ。大学在学中に起業後、インドネシアへ進出。現在はPMIやOOH、大手から買収した事業を再生したホテルテックを展開する2社の代表を務める。

Senior Advisor

ジェラルド・リム

ジェラルド・リム

シニア・アドバイザー

Phillip Insurance Investments会長。ASEAN15カ国に拠点を持つ統合金融グループを率いる。日本企業のASEAN進出を成功させるための戦略的助言を提供。

ASEAN Team

アリス・ポー

アリス・ポー

アソシエイト・ディレクター

エネルギーおよび石油化学企業グループであるシェル等で財務や経営企画を歴任後、独立。コーポレートファイナンス、事業再生、クロスボーダー投資を専門とする投資家・コンサルタント。製造や教育分野への投資実績を持ち、現在はメンタルケアNPOの会計責任者等も務める。マレーシアの金融・実業界に広範な人脈を持ち、日本企業のASEAN進出を支援。

アミール・ソハイミ

アミール・ソハイミ

主任コンサルタント

マレーシアの建設・不動産開発業界で30年以上の実績を持つ専門家。マレーシアを代表する都市開発プロジェクトでトップリーダーを務め、官民双方での豊富な経験と政府との強固な関係性を築く。事業性の検証から交渉、完工まで複雑な大型開発を牽引した知見を活かし、日本企業の現地進出を強力に支援。

清水 泰輔

清水 泰輔

戦略企画ディレクター

ASEANや中東への参入、資金調達、アライアンスを専門とするコンサルタント。英国にて不動産会社を共同創業した経験をもつ。現在はマレーシアを拠点に、日本ブランドの海外進出を支援。10年以上の越境経験と流暢な英語力を武器に、国内企業と世界の成長機会を繋ぐ。

会社概要

会社名 株式会社REGAL BLUE INTERNATIONAL
英文名称 REGAL BLUE INTERNATIONAL Inc.
設立 2025年12月8日
所在地 〒150-0011 東京都渋谷区東3-13-11 A-PLACE恵比寿東 9階
代表取締役
事業内容 海外進出支援事業
投資事業
海外デジタルマーケティング事業
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